ナマケモノキャンパー (通称ぽっけ)

外遊び好き!でもめんどくさがり屋のブログです。 レジャーが好きな人、これからレジャーを始めようと思っている方に楽しんでいただけるようなブログにしたいと思っています。

15年間、某スポーツショップでアウトドア用品の販売を経験。 2022年4月から群馬県赤城にあるグランピング施設で働いています。 レジャーが好きな人、これからレジャーを始めようと思っている方に楽しんでいただけるようなブログにしたいと思っています。 お気軽にコメントくださーーい!!

ど~~も、ぽっけです。7DF35C3E-2262-474E-9C58-6311900CAC40


キャンプの寝床ってどうされていますか?
家の寝具と同等、キャンプでも寝心地って大事ですよね。
特に寒い時期は、しっかりとした装備(道具)がないと寒くて寝れないということも、、、。


今は優秀な「キャンプマット」や「コット」が販売されていて、どんなスタイルがいいか悩まれている方も多いと思います。


何を使っても間違いや正解ということはありませんが、「スタイル」や「使い方」によってこんな寝具がいいよね!!
っというのはありますので、マットやコットそれぞれの特徴を書いていきます。


キャンプで使う寝具を、何にしようか悩んでいる方や買い換えを検討している方の参考になれば嬉しいです。

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【マットの種類】

・「テントインナーマット」

ドームテントや2ルームテントなどで、専用のマットとして多く販売されている物。



素材は主にポリエステルやポリエチレン、PVCなどが多いです。
厚みは1cm前後の物が多く、クッション性はそれほど高くないですが、テント「ピッタリ」にマットを敷きたい方にはオススメです。





・「インフレーターマット」

「2019年~2021年」あたりから一気に流行りだした「マット」!!
バルブを回すだけで、自然に空気が入っていく優れもの。
価格によって「厚み」や「空気の入り方」「張りの強さ」は変わってきますが、寝心地のいい商品が多いです。


・スノーピークのキャンピングマット。
価格はインフレーターマットの中で、かなり高い商品ですが「張り」はめちゃくちゃ良いです。





・WAQのキャンプマット。
8cmの厚さなのに価格が安くて人気の商品!!






・コールマンのインフレーターマット/WセットⅡ。
定番のコールマン。シングルでもダブルでも使用出来る商品。


僕はだいぶ前からインフレーターマットを使っていますが、初期の頃は「厚さ2cm」の商品を使用していました。2cmだと地面の凹凸を感じやすく寝心地はいまいちでしたが、現在は「厚さ6cm」の商品を使用していて、寝心地が格段によくなりました!!
ほんとにここ最近の「インフレーターマット」は商品のクオリティーが高くなっていますので、オススメです。

ただ、インフレーターマットにも1つ注意点が。
収納する時、空気を抜きながら巻いていくタイプの商品がほとんどになりますが、けっこう力がいります。特にご家族全員で使う(4人と想定)となると4つ分収納しなければなりません。なかなかしんどいです。

撤収のことも考えて購入を検討するといいかと思います。







・「エアマット」

主に「空気入れを使い」膨らませるマット。
昔はよく使われていたエアマットですが、インフレーターマットの普及により最近は使っている人が少なくなっています。
厚みがある商品が多いので寝心地は良いのですが、空気を入れたり抜いたりするのがインフレーターマットよりめんどくさい。

ただ、コールマンでは定番として販売されています。










・「銀マット」

価格を抑えたい方にオススメなのが、銀マット!





厚手のタイプも出ており、意外と寝心地は悪くないです。
僕も一番初めは銀マットを使っていました。
ただ、銀マットは「かさばる」のでキャンプ道具を揃えていくと邪魔になってくるのがデメリット。


価格は高くなりますが、コンパクトの収納出来るものが良いという方には「サーマレスト」の「Zライト ソル」がオススメです!


コンパクトかつ軽量。アルミ蒸着を施しているので「暖かく」「耐久性」にも優れたマットです。
ツーリングや登山をされる方にも人気な商品!!








【コット】

・コットの種類は「ワンタッチタイプ」か「組み立て式」のもの。高さが「High」か「Low」のもの。(ここ最近はHighにもLowにもなる商品が支流となってきていますが)
大まかに分けるとこんな感じです。



・「ワンタッチタイプ」


ワンタッチタイプのものは収納ケースから出して、広げるだけなのでとっても簡単!!
ただし、これから紹介する組み立て式のものに比べて「重くて」収納したときのサイズが「大きい」というデメリットもあります。






・「組み立て式」

軽量でコンパクトなのが、特徴!!
もちろん組み立て式の中でもいろいろと種類はあるのですが、今多く使われているのが足を3つ(4つ)入れて組み立てるタイプ。


ヘリノックスのタクティカルコット。ヘリノックスがこの形のコットの先駆けではないでしょか。
価格はかなり高めにはなりますが、「張りの強さ」や「組み立てやすさ」はさすがヘリノックスといった感じです。








WAQ、Naturehikeのコット。ネット通販の口コミで人気となり売れ続けている商品。価格が安いのにクオリティーが高いと評判です。
両方ともHighにもLowにも出来る優れもの!!




組み立て式のタイプでは価格が安い物で「5000円」を切ってくる商品も出ています。







総じてコットの良いところは、インナーテントがなくても寝れるところ。
特にソロやディオの場合は、コットがあればシェルターのみでキャンプが出来て、設営や撤収もラクになります。
今は虫が多い夏場でもコットの上に置ける「カヤ」が販売されているのでコットスタイル流行っています。




もちろんコットにもデメリットはあります。
ファミリーキャンプ(4人想定)でコットを使う場合は4つ分組み立てなければいけませんし、そもそも揃えるのに金額もかかります。
さらに小さなお子様いる家庭ではコットから落ちてしまうリスクもあります。
家族でキャンプに行く場合はインナーテントにインナーマットをひくスタイルの方がラクです。




ではオススメの組み合わせをご紹介します。
(あくまで個人的な考え方です)



「ソロやディオ 車で行くキャンプなら」

・コットとインフレーターマット組み合わせ









「ツーリングや登山キャンプなら」

・軽量コットとZライト ソロの組み合わせ









「ファミリーキャンプなら」

・テントインナーマットとダブルインフレーターマットの組み合わせ」









「とにかく価格を抑えたいなら」

・銀マット









【まとめます】

・マットの大まかな種類は「テントインナーマット」「インフレーターマット」「エアマット」「銀マット」。どれが良いというのはそれぞれのキャンプスタイルによって変わってきますが、インフレーターマットはどのスタイルでも比較的使いやすいし、寝心地も良いです。

・コットもファミリーキャンプ以外では、使用率がすごく上がってきている商品です。


今回はマットとコットにフォーカスして書いていきましたが、寝袋の記事も書いていますので興味のある方は下のリンクをのぞいてみてください↓

「寝袋(シュラフ)の選び方!! 初心者の方向けに解説していきます。」




以上です。

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それでは、このブログを読んでくれた皆様へ
enjoy 楽しんで!!


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テントを買ってインナーマットや寝袋は買ったけど、重要性が分からず購入されていない方が多い「グランドシート」

キャンプをこれから始める方は「なんでグランドシートを買わなければいけないの」と思う方も多いのではないでしょうか。

なので今回は、「グランドシートの重要性」や「サイズの選び方」を解説していきます。


これからテントを買ってキャンプ始められる方や、テントは買ったけど、まだグランドシートは購入されていないという方の参考になれば嬉しいです。




【グランドシードの重要性】

・グランドシートはなぜ必要なのか、ポイントは大きく分けて「3つ」です。

①テント(底部分)の保護。
テントの金額によっても変わってきますが、インナーテントの底部分は思ったより薄いです。
地面が砂利のキャンプ場では、グランドシートを引かないで設営すると穴が空いてしまうこともあります。


②水の浸入を防ぐ。
雨の時はもちろんのこと、晴れていても下からの湿気でテントは濡れます。
1度でもテント泊をしたことがあれば分かると思うのですが、撤収時テントの下(グランドシート)はビショビショに濡れています。
なので、しっかりとグランドシートを敷いておけば、テントの底部分を乾かさないで済むので撤収がスムーズになります。

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③地面からの冷気をやわらげる。
気温が低い時期のキャンプでは、下からの冷気を防げるかで寒さがだいぶ変わってきます。
こんな方は少ないとは思いますが、寒い時期にグランドシートもマットも敷かないで寝袋だけで寝ようと思ったらかなりきついと思います。



ポイントを「3つ」上げましたが、これだけでもグランドシートを使うメリットは大きいと感じたのではないでしょか。

さらにグランドシートはテントの下に敷く以外に「荷物置き」としても便利です。
キャンプ場で地面に直接道具を置いておくと、湿気で濡れてしまいます。グランドシートの上に荷物を置いておけば、濡れたり汚れたりしなくなるので、撤収がスムーズに行えます。


僕が使っている、オレゴニアンキャンパー防水グランドシートの記事書いていますので、興味がある方は下の画像をクリックし見てください↓

オレゴニアンキャンパー【防水グランドシート】侮れない便利さ!

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【グランドシートサイズの選び方】

グランドシートは基本、インナーテントより小さいサイズで選びます

専用のグランドシートで説明するとわかりやすいので、例を上げると↓

スノーピーク「アメニティードームMサイズ」「マットシートセット」




・アメニティードームMのインナーテントのサイズが「265×265」。専用のマットシートセットに入っているグランドシートのサイズは「255×255」になります。

インナーテントよりグランドシートは10cmほど小さく作られています。





他にもコールマン「タフワイドドームV/300スタート」では↓


タフワイドドームV/300スタートパッケージでは、インナーマットとグランドシートがセットで入っている商品ですが、インナーサイズは「300×300」でグランドシートのサイズが「280×280」と20cmほど小さく作られています。


このように各社、インナーテントのサイズより少し小さめでグランドシートは作られています。


・理由はグランドシートがテントからはみ出していると雨が降ってきたときに、テントの上から流れてきた水がインナーとグランドシートの間に入ってきてしまうからです。



ただ、上で紹介したテントの用に専用のグランドシートがあれば良いのですが、今のテントは形からサイズまで多種多様。
正直、ピッタリなサイズのグランドシートが無いテントもありますので、折って使用したり工夫して使なければ、いけない場合もあります。

下に出来るだけ多くのグランドシートを紹介しますので、自分のテントに合う物があるか見てみてくださーーーーい。





【ドーム型のグランドシート】


・フロアサイズ270×270cm テント用のグランドシートです。
グランドシートのサイズは262×262。




・フロアサイズ300×300cm テント用のグランドシートです。
グランドシートのサイズは292×292。







【ソロテント(小さいテント)用のグランドシート】

ソロ用のテントはフロアサイズがメーカーによって多種多様。
ピッタリのサイズが無く、困っている方も多いのではないでしょうか。

下にいろいろなサイズのグランドシートのリンクをはっておくので見てみてください。
ジャストサイズはなかなか無いと思うので前室部分に、わざとはみ出させて玄関みたいにしたり、折り込んで使ったり工夫は必要だと思います。


・グランドシートのサイズ 215×215。




・グランドシートのサイズ 210×145。




・グランドシートのサイズ 250×120。




・グランドシートのサイズ 190×120。




・グランドシートのサイズ 190×140。





・グランドシートのサイズ 190×90。







【2ルーム用グランドシート】


・グランドシートのサイズ 260×243×190。




・グランドシートのサイズ 270×210。




・マット、グランドシートのセット商品になります。
グランドシートのサイズは300×215。





・マット、グランドシートのセット商品になります。
グランドシートサイズは300×229。





【ワンポールテント用グランド】


・グランドシートのサイズ268×268。




・グランドシートのサイズW260×D220。





・グランドシートのサイズW385×350。





・グランドシートのサイズ390×410。



・「FIELDOOR」がたくさん種類のグランドシートを出しているので、今紹介したサイズ以外を探している方は検索してみてください!!






【まとめます】

・グランドシート重要性は多く分けて「3つ」!!
①テント(底部分)の保護。②水の浸入を防ぐ。③地面からの冷気をやわらげる。
なので、インナーテントの下にはグランドシートが必要です。

・最近のテントは多種多様。ピッタリなサイズのグランドシートをお店で見つけるのが難しくなってきました。ネットでは様々な種類のグランドシートが販売されていますので、上で紹介した物を参考に探してみてください。

以上です。

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