ど~~も、ぽっけです。7DF35C3E-2262-474E-9C58-6311900CAC40

これからキャンプを始めたいという方は、まずテントを選びますよね。
テントを選ぶ時、パッケージや説明書にペグ付きと書いてある商品がほとんど。

ペグ付きと書いてあれば、必要ないかと思いきや、お店の店員さんやネットでも必ずオススメされる別売のペグ。

今回は、「付属のペグでは本当にダメなの」について解説していきます。


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【付属のペグについて】


付属のペグで「テントが設営できないのか」というとそんなことはありません。

ただし、付属のペグはスペックがとことん悪い。


例えば、コールマンのドーム型テントには、「プラスチック」のペグとハンマーが入っています。(全てではありませんが)



プラスチックのハンマーでプラスチックのペグを地面に打ち込もうとしたら、相当な力が必要です。
頑張って打ち込めたとしても撤収時、抜くのが大変だったり折れるケースが多い。



日本メーカーのスノーピークでも付属のペグはジェラルミンが多い。
(ハンマーは付属されていない商品が多い)



ジェラルミンのペグはプラスチックに比べれば、打ち込みやすいですが、抜けやすい。
特に地面が柔らかく、張り綱を使うところでは、自在を調整する時に抜けてしまったりします。


上に書いたように、付属のペグを使うと苦労する、、、。


初心者の方はテントをたてるだけでも大変なのに、ペグ打ちまで苦労すると設営が嫌になってしまうので、いいペグ(使いやすいペグ)をオススメしたいです。






【オススメのペグ】

初心者にオススメのペグは、鍛造ペグ!!




理由はシンプルにどんな地面でも打ち込みやすいから。
(砂浜は除く)

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鍛造ペグでデメリットは、重いこと。

ベテランキャンパーになると、ペグを使う本数が多くなるので持ち運びが大変になる。

なので、最近は軽量のチタンペグなどを使う方が増えています。

ただ、上記に書いたように初心者の方は迷わず鍛造ペグを買うのが無難かと。



今はいろいろな種類のペグが出ていて、僕自身もチタン、特殊ステンテスなどいろいろと使っていますので少し特徴を。


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チタンペグはとにかく軽い。丈夫で打ち込みやすい。
鍛造ペグを30本持っていくのと、
チタンペグを30本持っていくのでは
重量がかなり変わります。
ただ、チタンペグは価格が高いのがデメリット。





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特殊ステンレスのペグ。
正直、使っていて鍛造ペグとほとんど変わらないです。
デザインと色は気に入っています(笑)






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ステンレス製のパワーペグ。
細くて軽いのに丈夫!長いこと使っていますが、全然曲がったりしません。
ただ打ち込む時に、叩くところが丸いのでハンマーで叩きずらいかな、、。






合わせて買いたいハンマー!!





[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ユニフレーム(UNIFLAME) REVOハンマー 681640
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鍛造ペグを買ったらハンマーも「打ち込みやすい」はもちろんのこと、「ペグ抜き」が付いていないと撤収時、苦労するので選ぶ時注意しましょう。


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【他のペグ】






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【まとめ】

・付属のペグでテントを立てられないことは無いが、大変。

・初人者の方は鍛造ペグがおすすめ。
どんな地面でも打ち込みやすいから!!

いいペグを買って少しでもテント設営を楽にし、キャンプを楽しみましょう。


以上でーーーす!!



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