ど~~も、ぽっけです。7DF35C3E-2262-474E-9C58-6311900CAC40


寒い時期のキャンプといえば、焚火は楽しみの1つ!!

ただ、夏キャンプをメインにしている人の話を聞くと「焚火」はあんまり、、、という方や初めてみたいんだけど、、、という方が意外と多いということがわかりました。


なので、今回は「これから焚火をやってみたいという方」や「何度かやったけど火がうまく付けられない」「どんな道具を買えばいいの」という方に向けて書いていきます。

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【まず、初めに焚火に必要なもの】


・「焚き火台」





・「火を付ける道具」





・「薪」





・「火ばさみなど薪をいじる道具」




他にも便利なアイテムはたくさんありますが、最低限必要な道具はこんな感じです。




焚き火台に関しては、いくつか記事を書いていますので、下の画像をクリックして見てみてください。

・「ベルモント焚き火台 【TOKOBI】使ってみた感想!!」 

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・「Solo Stove Campfire (ソロストーブ キャンプファイヤー) 使ってみた感想!!」

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・「コールマン ファイアーディスク(2000031235)使ってみた! 人気の焚火台!!」

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【火を付ける道具、火の付け方】

キャンプ場を経営されている方に聞いても、薪や炭に火を付けれないで苦戦される方は意外と多いとのこと。
ここでは、「3パターン」で火の付け方を解説します。



「パターン1」

・トーチ(バーナー)で火を付けるやり方。

これが一番簡単だと思います。
出来るだけ、細めの薪を空気が通るように組んでいき、あとはトーチで燃やしていくだけ。
初心者の方には、おすすめです。

このやり方で必要な道具は

「トーチ」


スノーピークの「フォールディングトーチ」は持ちやすく、火力も強くて、逆さにしても使える優れもの。少し価格は高いですがオススメです。





僕が使っているのは、SOTOの「フィールドチャッカー」。価格が安くバーナー関係はSOTOの商品を使うことが多いので、ガス缶を使い回せるで愛用しています。



・もう一つ大事な道具が「グローブ」

トーチで薪に火を付ける場合、長い時間薪に火を当てていないといけないので、グローブは必須です。
特に安い薪などは「爆ぜ」たりするので、厚いグローブだと安全です。




僕は「ペトロマックスのアラミドプロ300」を使ってます。
グローブについて記事を書いていますので、下の画像をクリックして見てみてください。

・「耐熱グローブ(焚火グローブ)選び方!! ペトロマックスの焚火グローブ使ってみました!」

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「パターン2」

・着火剤で付ける方法。

着火剤で薪に火を付ける場合は、焚き火台の底に着火剤を置き、「焚き付け用の薪」や「松ぼっくりなど」を燃えやすい素材を組んでいき、着火剤に火を付ける。火が安定してきたら、太い薪を入れて火を付けていく方法。

*焚き付け用の薪↓




着火剤で薪に火を付ける場合は、上のような「焚き付け用の薪」を用意するか、自分で薪を割って細い薪を作るか、松ぼっくりなどの火種になる物を用意しないと火が付きませんのでご注意を。
(よくキャンプ場で販売している薪(広葉樹)には着火剤だけでは火は付きません)


僕は大体、この着火の仕方で焚火をしています。
なれればすごく楽なので!!

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何度も僕のブログで書いていますが、オススメの着火剤はユニフレームの「森の着火剤」!!


においも無く、よく燃えるのでオススメです。





「パターン3」

・ブッシュクラフト。

僕はめんどくさがり屋なので、この方法はブッシュクラフトが好きな人とキャンプに行ったときしかやりませんが、自分で「火を付けた感」がほしい方にはおすすめです。

このやり方で必要な道具は

「ナイフ」







「メタルマッチ」や「ファイヤースターター」







「火口など」



主なやり方は、ナイフでフェザースティックを作り、火口を上にのせて、メタルマッチで火を付けて、徐々に薪に火を移していく着火方法。

なれないとすぐに火が消えてしまったりするので、簡単に着火したいという方にはオススメできませんが、最近のすごく流行ってます。





【その他、焚火で必要な道具】


焚火シートは、焚火の熱から地面を守る大切な道具です。




火消しつぼは、灰捨て場が無いキャンプ場では必須です。







【まとめます】

・今回は焚火初心者向けに、着火方法を3パターンに絞り書いていきました。
他にも方法はありますが、簡単でオススメな着火方法は「トーチで火を付ける」と「着火剤で火を付ける」になります。

着火方法によって、必要な道具も変わってきますので是非参考にしてみてくださーーーーい!!


以上です。

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