ど~~も、ぽっけです。7DF35C3E-2262-474E-9C58-6311900CAC40


人気メーカー「スノーピーク」でロングセラー商品

リビングシェル

を数年使った感想を書きまーーす!


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今からキャンプを始めたいという方には、なかなか「シェルター」って
候補に入らないものですよね。


初めてテントを買うという方は、やっぱり「2ルームテント」か
「ドーム型のテントにタープ」の組み合わせが多いかと思います。


「シェルター+テント」になると、どうしても金額が高くなってきます。



でも僕のスタイルだと、このシェルターを買ってとっても良かったです。

僕がどんな感じで使っているか解説していきますので
「こんな使い方いいねーー」っていう方がいたら、うれしいです!

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【商品内容】

・サイズ:445×415×210(h)cm

・重量;13.2kg

・収納サイズ:76×28×33(h)cm

・対応人数:4名

・室内高210cm

・フライ耐水圧:ミニマム値3000mm(ルーフ部)

・ボトム耐水圧:1800mm(ウォール部)

・UVカット加工:〇





【別売商品】

リビングシェルは別売で「シールドルーフ」「インナールーム」
「インナールームグランドシート」が販売されています。



あくまで僕が使っていての感想ですが、シールドルーフは
なくても使えまます。

ただし、あったほうが夏場シェルター内の温度下がるので
予算に余裕のある方は、買ったほうがいいと思います。
(メッシュが多いリビングシェルでも夏場、シェルター内の
温度はかなり暑くなります)





僕のスタイルだとインナールームはいりません。
インナールームをつけると、せまくなりますし、
金額が高い。
ある程度しっかりしたテントが買える値段なので、、。






買ったほうがいい商品は、「ペグ」と「ハンマー」!!

ジェラルミンペグ(21cm)が22本付属で入っていますが
やっぱり弱い。

できれば、すべてのペグを買い替えたほうがいいと思いますが
予算を抑えたいのであればメインとなる12本くらいは買い替えた
ほうがいいと思います。

基本「ソリッドステーク30」がおすすめですが、
僕は「村の鍛冶屋のエリッゼステーク」と「ユニフレームのパワーペグ」
を使っています。









ハンマーは付属していないので必須です。
できれば、5000円前後のいいハンマーがおすすめです。
僕はスノーピークのハンマーを使用しています。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

スノーピーク(snow peak) ペグハンマーPRO.C N-001
価格:6820円(税込、送料無料) (2020/6/4時点)


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

スノーピーク(snow peak) ペグハンマーPRO.S N-002
価格:4290円(税込、送料無料) (2020/6/4時点)




初めは、ラバーの安いハンマーを使っていましたが、
全然打ち込めないし、途中で壊れてしまいました。










【リビングシェル、僕の使い方】

キャンプはソロで行くことが多いので、カンガルースタイルで
使うことが多いです。
リビングシェルの中に「ケルティーローバーテント」入れてます。

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気候がいいときは、コットでも寝れます。

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デイキャンプでも使用。
雨の日でも中は快適に過ごせます。

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庭でやるBBQでも活躍。
コロナの自粛期間では、かなりの頻度で庭に立てていました。
計算したわけではないですが、人工芝ひいた場所にピッタリ
入ります。
子供が小さい頃は、プールを中にいれて遊んだりもしていました。

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【リビングシェルのいいところ】



この広さのシェルターでは、かなり立てやすい構造。
フレームワークが簡単で、テンションがきついところ
もないので、立てやすい。
慣れれば、一人で20分くらいで設営出来ます。

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4シーズン使用可能。
夏はメッシュ部分が多いので、風通しがよく涼しい。
フルメッシュにしておくと虫対策になるので、奥さんには
評価が高いです。
(それでも真夏は暑いですが、、、。)
冬はスカート部分もペグダウンし、すべて閉め切れば
温かい。

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家族でもソロでも使いやすい。
リビングスペースとして使うなら家族四人でちょうどいい広さ
ですし、1人でも中にソロテントを入れてちょうどいい広さ!





スノーピークテント「アメニティードーム」「ドックドーム」
「ランドブリーズ」にドッキングして使うこともできます。

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スノーピーク参照









スノーピーク商品全体に言えることですが、収納ケースに
ゆとりがあって使いやすい。

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雨の日きれいにたたまないで収納する時、入らないとイライラして
しまいますが、ある程度雑にたたんでもケースに入る。
他のメーカーだと、収納ケースが「パツパツで」きれいにたたまないと
入らない商品もあります。




高さもあるので、卓上の炭火焼きやバーナーを使って
シェルター内で料理できる。
(火器を使う場合はあくまで自己責任ですが、、、。)

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[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

SOTO シングルバーナー ST-301
価格:8800円(税込、送料無料) (2020/6/4時点)





付属でアップライトポールがついています。
スノーピーク商品では珍しい!ほかの商品は別売が
多いです。

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【悪いところ】

悪いところは、ほとんど無いです。
ただ、設営簡単な「リビングシェル」ですが、ソロで使っていると
やっぱり、1ポールや2ポール商品の方が設営は簡単。

今は「ニーモ ヘキサライトエレメント6P」も使っています。

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違うタイプのシェルターを持っていると状況によって使い分けられるので
便利です。



ヘキサライトエレメントの記事はこちら↓
http://pocke.blog.jp/archives/23724180.html



あとはやはり価格ですかね。
どうしてもスペックが高いとお値段が高い。





【リビングシェルはサイズ展開も充実】

僕が使っているのは「リビングシェル」ですが
「リビングシェルロングPro」と「リビングシェルS」
も展開しています。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

snow peak スノーピーク リビングシェルS テント TP-240
価格:104280円(税込、送料無料) (2020/6/4時点)




「リビングシェルロングPro」は「リビングシェル」に
比べスペースも広いし、メッシュ部分も多い。
いい商品ですが、価格がかなり高くなります。






「リビングシェルS」は、空間が狭くなるのに
価格があまり変わらないので、正直僕はあまり
メリットを感じません。







【その他、スノーピークのシェルターやテント】













【まとめ】

空間が広いシェルターなのに立てやすい!
長く使っていますが、大きな破損も無くとっても丈夫。


価格の高い商品ですが、僕はキャンプでも庭でも
便利に使えているので買ってよかった商品でーーす!


是非、試してみてくださーーーい!!


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