ナマケモノキャンパー (通称ぽっけ)

外遊び好き!でもめんどくさがり屋のブログです。 レジャーが好きな人、これからレジャーを始めようと思っている方に楽しんでいただけるようなブログにしたいと思っています。

15年間、某スポーツショップでアウトドア用品の販売を経験。 2022年4月から群馬県赤城にあるグランピング施設で働いています。 レジャーが好きな人、これからレジャーを始めようと思っている方に楽しんでいただけるようなブログにしたいと思っています。 お気軽にコメントくださーーい!!

ど~~も、ぽっけです。7DF35C3E-2262-474E-9C58-6311900CAC40


寒い時期のキャンプといえば、焚火は楽しみの1つ!!

ただ、夏キャンプをメインにしている人の話を聞くと「焚火」はあんまり、、、という方や初めてみたいんだけど、、、という方が意外と多いということがわかりました。


なので、今回は「これから焚火をやってみたいという方」や「何度かやったけど火がうまく付けられない」「どんな道具を買えばいいの」という方に向けて書いていきます。

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【まず、初めに焚火に必要なもの】


・「焚き火台」





・「火を付ける道具」





・「薪」





・「火ばさみなど薪をいじる道具」




他にも便利なアイテムはたくさんありますが、最低限必要な道具はこんな感じです。




焚き火台に関しては、いくつか記事を書いていますので、下の画像をクリックして見てみてください。

・「ベルモント焚き火台 【TOKOBI】使ってみた感想!!」 

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・「Solo Stove Campfire (ソロストーブ キャンプファイヤー) 使ってみた感想!!」

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・「コールマン ファイアーディスク(2000031235)使ってみた! 人気の焚火台!!」

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【火を付ける道具、火の付け方】

キャンプ場を経営されている方に聞いても、薪や炭に火を付けれないで苦戦される方は意外と多いとのこと。
ここでは、「3パターン」で火の付け方を解説します。



「パターン1」

・トーチ(バーナー)で火を付けるやり方。

これが一番簡単だと思います。
出来るだけ、細めの薪を空気が通るように組んでいき、あとはトーチで燃やしていくだけ。
初心者の方には、おすすめです。

このやり方で必要な道具は

「トーチ」


スノーピークの「フォールディングトーチ」は持ちやすく、火力も強くて、逆さにしても使える優れもの。少し価格は高いですがオススメです。





僕が使っているのは、SOTOの「フィールドチャッカー」。価格が安くバーナー関係はSOTOの商品を使うことが多いので、ガス缶を使い回せるで愛用しています。



・もう一つ大事な道具が「グローブ」

トーチで薪に火を付ける場合、長い時間薪に火を当てていないといけないので、グローブは必須です。
特に安い薪などは「爆ぜ」たりするので、厚いグローブだと安全です。




僕は「ペトロマックスのアラミドプロ300」を使ってます。
グローブについて記事を書いていますので、下の画像をクリックして見てみてください。

・「耐熱グローブ(焚火グローブ)選び方!! ペトロマックスの焚火グローブ使ってみました!」

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「パターン2」

・着火剤で付ける方法。

着火剤で薪に火を付ける場合は、焚き火台の底に着火剤を置き、「焚き付け用の薪」や「松ぼっくりなど」を燃えやすい素材を組んでいき、着火剤に火を付ける。火が安定してきたら、太い薪を入れて火を付けていく方法。

*焚き付け用の薪↓




着火剤で薪に火を付ける場合は、上のような「焚き付け用の薪」を用意するか、自分で薪を割って細い薪を作るか、松ぼっくりなどの火種になる物を用意しないと火が付きませんのでご注意を。
(よくキャンプ場で販売している薪(広葉樹)には着火剤だけでは火は付きません)


僕は大体、この着火の仕方で焚火をしています。
なれればすごく楽なので!!

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何度も僕のブログで書いていますが、オススメの着火剤はユニフレームの「森の着火剤」!!


においも無く、よく燃えるのでオススメです。





「パターン3」

・ブッシュクラフト。

僕はめんどくさがり屋なので、この方法はブッシュクラフトが好きな人とキャンプに行ったときしかやりませんが、自分で「火を付けた感」がほしい方にはおすすめです。

このやり方で必要な道具は

「ナイフ」







「メタルマッチ」や「ファイヤースターター」







「火口など」



主なやり方は、ナイフでフェザースティックを作り、火口を上にのせて、メタルマッチで火を付けて、徐々に薪に火を移していく着火方法。

なれないとすぐに火が消えてしまったりするので、簡単に着火したいという方にはオススメできませんが、最近のすごく流行ってます。





【その他、焚火で必要な道具】


焚火シートは、焚火の熱から地面を守る大切な道具です。




火消しつぼは、灰捨て場が無いキャンプ場では必須です。







【まとめます】

・今回は焚火初心者向けに、着火方法を3パターンに絞り書いていきました。
他にも方法はありますが、簡単でオススメな着火方法は「トーチで火を付ける」と「着火剤で火を付ける」になります。

着火方法によって、必要な道具も変わってきますので是非参考にしてみてくださーーーーい!!


以上です。

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それでは、このブログを読んでくれた皆様へ
enjoy 楽しんで!!


ど~~も、ぽっけです。7DF35C3E-2262-474E-9C58-6311900CAC40


キャンプで使うテーブルって「ロールタイプ」があったり、「折りたたみ式」があったり、高さが「低い」のがあったり「高い」のがあったり、素材も「ウッド」があったり、「アルミ」があったり、「ステンレス」があったりと、いろいろな種類や選択肢があって迷いますよね。



もちろん、どのタイプを買えば「正解」なんてことはキャンプ道具にはない。


ただ、自分のスタイルに合わせて「こんなのが使いやすいよね」というのはあります。
「どんなキャンプスタイルには」「どんなテーブルがオススメ」なのかを解説していきます。
これからキャンプを始められる方の参考になれば嬉しいです。


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【テーブルの形】

・大まかに分類すると「折りたたみ式」「ロールタイプ」「キッチンテーブル」などに分けられます。
(今はいろいろな種類のテーブルが出ているので、本当にざっくりとです)



「折りたたみ式テーブル」


・メリットは「設置(組み立て)が簡単」。基本、広げて足を出すだけの商品が多い。
「そうじが楽」。見た目の通り、テーブルを拭くとき凹凸が少ないので楽ちんです。
幅の広い商品も多いので、人数が多いファミリーキャンプや大人数でやるBBQでは便利です。

・デメリットは「かさばる」。2つ折のタイプが多いですが、収納した時のサイズが大きいので車が小さい人にとっては、他の道具が積みにくくなるのが最大のデメリット。




「ロールタイプ」



・メリットは「コンパクトに収納出来る」。基本、ロールタイプのテーブルは足と天板が分離していて、細く収納出来るタイプが多いです。折りたたみ式より車への収納も楽になります。

・デメリットは「そうじがめんどくさい」。ロールタイプは溝が多いので、何かこぼしたりするときれいに拭くのが大変。
「安定感がない」。種類にもよりますが、ロールタイプはガタガタする物が多いです。





「キッチンテーブル」



・その他のとおりキッチンの台として使うテーブルです。食材を切ったり、バーナーを置いて調理したり出来るので、ファミリーキャンプにあった方がいいテーブルです。





【テーブルの素材】

「アルミ」 全般的に軽くて、価格が安いのがアルミで作られているテーブル。ただ、デザイン面では安っぽく見えるのも特徴の一つ。





「ウッド」 2020年くらいから一気に流行した素材。やはりウッドは見た目がおしゃれ。ただ、熱に弱く、湿気などで変形しやすい。





「ステンレス」 熱に強いので、料理テーブルや焚き火のサイドテーブルとして1台は持っているとすごく便利なテーブルの素材。アルミより重い点や少し価格が高いというのはありますが、際だったデメリットは無いです。





「アイアン」 ガレージブランドが出てきてから、人気になってきた素材。熱に強い、オシャレというメリットはありますが、重くてかさばるので、あまり初心者の方にはオススメできません。










では、ここから「こんなキャンプスタイルの方には、こんなテーブルがオススメ」を紹介していきます!!


まず、大前提として「ファミリー」でも「ソロ」でもテーブルは2つ以上あった方が便利です。
理由は、家で考えるとわかりやすいのですが「キッチン(料理する場所)」「ダイニング(食べる場所)」の2つがないと不便だからです。




【ファミリーキャンプでとにかく価格を抑えたい】



・価格を抑えたい方には、アルミテーブルがオススメです。ファミリーの場合だとある程度広いテーブルが必要(120~140cmくらい)なので、アルミテーブルだと価格が抑えられます。

・ファミリーキャンプにはキッチンテーブルが便利。バーナーを置けたり、調理できたりすることはもちろんのこと、ランタンスタンドにもなるし、洗い物を置くスペースとしても使える。






【ファミリーキャンプでそこそこのメーカーが良いけど、価格はある程度抑えたい】



・キャンプ道具といえば、大堂のコールマン。価格も安いですし、対応がしっかりしているメーカー。初期不良であれば返品交換してくれますし、修理などの対応が出来るのもメリット。(全てでは無いですが)。最近は格安な商品も出てきていますが、修理対応が出来ない商品(メーカー)も多い。
ここはキャンプ道具を揃える上で、大事なポイント。「安くて壊れてしまうものでもいいのか」「ある程度長く使いたいのか」は自分自身で判断した方がいいと思います。





【ファミリーキャンプで価格関係ない、良いメーカーで、良いテーブルがほしい】



・スノーピークのIGTシリーズ。ここで細かく書くとすごく長い説明になってしまうので簡潔に書くます。IGT(アイアングリルテーブル)は組み合わせによってキッチンにもなり、使う人の人数に合わせて拡張できるテーブル。一つ一つパーツを買わないといけないので、金額は高くなりますが自分好みのテーブルに出来るのは最大のメリットです!






【ディオキャンプでオシャレキャンプを楽しみたい】



・オシャレキャンプにはウッドテーブルがおすすめ!ウッドはいろんな種類のテントに合わせやすいですし、価格もそこまで高くないもの良い点。




【ソロで焚き火を楽しみたい】



・焚火を楽しみたいなら、アイアンテーブルやステンレステーブルがおすすめ。熱に強く、焚火で料理したダッチオーブンやスキレットを直接テーブルに置けるのはとっても便利です。





【ソロでとにかくコンパクトなテーブルがいい】



・ツーリングや登山など、とにかく軽量でコンパクトなテーブル。フィールドポッパーは長年のロングセラー商品。簡単に折りたためて、安定感もあります。








【番外編(便利なテーブル)】



ユニフレームのフィールドラックは、いろいろ使い方が出来て本当に持っていて損のない商品です。「収納BOXやクーラーBOXの台として」「重ねて小物のラックとして」「もちろんテーブルとして」も使える優れもの。足を折りたたむと薄いので、車の収納時も邪魔にならない。

付属品もたくさん出ています。








トランクカーゴをお持ちの方はこれもおすすめ!!


トランクカーゴの蓋がテーブルになるので、わざわざ別でテーブルを用意する必要がないのでとっても便利。高さもローチェアにぴったり合います。


トランクカーゴの記事はこちらから↓

「トランクカーゴって、キャンプ道具の収納に便利! 使ってみた感想を書いていきまーーす。」

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【まとめます】

・キャンプで使うテーブルは多種多様です。
それぞれメリット、デメリットもあり「絶対にこれ」という商品はないです。
ただ自分のスタイルを考え、それにあったテーブルを選ぶとキャンプライフがラクに楽しくなります。

今回はいろいろな種類のテーブルを紹介しましたので、どんなキャンプしたいのかに合わせて是非参考にしてみてくださーーーーい!!




以上です。

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