ど~~も、ぽっけです。
簡単に設営でき「日よけ」「雨よけ」になるカンタンタープ!!
「夏のバーベキュー」や「フリーマーケット」、「庭遊び」にとっても便利なアイテムです。
今回はカンタンタープの特徴や選び方について書いていきます。
これからカンタンタープを買おうと思っている方や、夏の日よけアイテムを探している方の参考になれば嬉しいです。

コールマンジャパン参照
まず初めに「カンタンタープ」と書かせて頂いていますが、メーカーによって様々な呼び方があります。
例えば、「ワンタッチタープ」「タープテント」「フォールディングタープ」など。
どれが正解ということはありませんが、4本足で自立式のタープを想像して頂けるとわかりやすいと思います。
【カンタンタープの特徴】
・その名の通り、カンタンに設営できるタープです。
メーカーによって多少やり方が違う物もありますが、基本はフレームを伸ばして、上に天幕をかけて固定するだけで設営完了。1人でも設営可能です。
・さらにキャンプでよく使われているヘキサタープやレクタタープと違って「自立式」というのも特徴の一つ。(もちろん張り綱をしないと風で飛ばされることもあるので注意が必要です)
【カンタンタープ選び方】
・まずは大きさ。
特に庭など広さの制限がある場所で使う方は重要になります。カンタンタープはだいたい「200×200」「250×250」「300×300」などが多いです。(最近では「220×220」や「270×270」も増えてきています)
人数感は難しいですが、200×200で4人がギリギリ。300×300で6人くらいですかね。
・オススメの「ひさし型」。
ここ数年コールマンのインスタントバイザーシェードで採用している「ひさし型」。昔からよく見かけるカンタンタープは、フレームの4つ角にそのまま天幕をかけるタイプだと思います。
文章ではわかりずらいので画像で↓

ニューテックジャパン参照
・フレームの4つ角に天幕をかけるタイプ。

コールマンジャパン参照
・最近増えてきている「ひさし型」。
「ひさし型」のオススメポイントはフレームより天幕の方が張り出していること。
例えば、「コールマン インスタントバイザーシェードM」だとフレームが「220×220」でシェードが「270×270」になります。
これにより面積が小さいお庭でも大きいシェードのタープを張れる可能性が高くなります。
さらに雨が降ったとき、水の流れもいいです。
・遮光性。
日差しの強い場面で、この遮光性はとても重要ですが、なかなか基準が難しいです。UV加工や生地の厚さで遮光性は変わってきますが、表記をみてもなかなか難しいですよね。
アドバイス出来ることは、ネットであまりに相場より安い商品は「生地がペラペラ」な場合が多いので注意した方がいいです。ある程度名の知れたメーカーであれば、外れることは少ないと思います。(コールマンやロゴスなど)
【カンタンタープの注意点】
・ある程度重さがあり、自立するタイプなので「風に強い」と思われている方が多いですが、「意外と風に弱い」です。特に下風が吹くと、もろに天幕が風を受けてしまいます。
ヘキサタープやレクタタープは自立しないので、みなさんペグダウンをしっかりとやられますが、カンタンタープも同じです。
ペグダウン(ペグが打てない場所では重りや、どこかにくくりつける)をしないと簡単に吹き飛ばされます。
特にカンタンタープは重量があるので、キャンプ場などで飛ばされると人的被害も出てしまいます。
僕の知人でも隣で設営されていたカンタンタープが飛ばされてきて、テントにぶつかってきたそうです。
とにかく「風の対策は十分にする」が大事です。
【おすすめカンタンタープ】
・ど定番ですが、コールマンの「インスタントバイザーシェード」!!
ポイントは「ひさし型」と「メーカーの安心感」。
コールマンはタープを長く作っているメーカーなので、年々進化していて、立てるのも簡単になってきています。
さらに2020~2021年のモデルから収納サイズがコンパクトになりました。
(プラスシリーズは変わっていません)
今まで収納サイズが、約「19×19×118cm」でしたが2021年モデルは約「19×19×99cm」と長さが20cmほど短くなりました。
これにより軽自動車でも積みやすくなったと思います。
なので、カンタンタープ選びに迷っている方がいれば、下のインスタントバイザーシェードはオススメです!!
・サイズ展開はMサイズとLサイズになります。
使用サイズはMで、シェード約270×270×254(h)cm フレーム約220×220cm。
Lでシェード約300×300×265(h)cm フレーム約250×250cm。
価格が少し高くなりますが、遮光性を求める方であれば断然「プラスシリーズ」!!
・内側が黒い(ダークルームテクノロジー)の加工がしてあり、日光の透過をブロックしてくれます。
実際に体験すると、他のタープに比べかなり涼しいです。
・オススメオプション
下の2つはプラスシリーズのフラップになります。
・フラップを1枚、日が差してくる面に付けることで、日陰スペースが断然かわります。
タープの性質上、日が上からの場合は良いですが、日が傾いてくると日陰スペースが半分くらいになってしまいます。これを解消させてくれるのが「オプションのフラップ」になります!
サイスが「Mサイズ用」と「Lサイズ用」がありますので、購入するとき注意してください。
【まとめます】
・カンタンタープはその名の通り、簡単に設営できて「バーベキュー」や「イベント」、「庭遊び」など様々なシーンで使える便利アイテムです。
・選び方のポイントは使うシーンを想像して、サイズ選びをしてみましょう。
・オススメは、コールマンのインスタントバイザーシェード!!
使い勝手もよく、安心なメーカーです。
以上です。
是非、参考にしてみてくださーーーーい!!
最後に宣伝です。
BASEでネットショッピングもやっています!
新しくオリジナル「ステンレスマグカップ300」入荷しました。
是非、覗いてみてください↓
https://kazu0828.thebase.in/

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それでは、このブログを読んでくれた皆様へ
enjoy 楽しんで!!

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「夏のバーベキュー」や「フリーマーケット」、「庭遊び」にとっても便利なアイテムです。
今回はカンタンタープの特徴や選び方について書いていきます。
これからカンタンタープを買おうと思っている方や、夏の日よけアイテムを探している方の参考になれば嬉しいです。

コールマンジャパン参照
まず初めに「カンタンタープ」と書かせて頂いていますが、メーカーによって様々な呼び方があります。
例えば、「ワンタッチタープ」「タープテント」「フォールディングタープ」など。
どれが正解ということはありませんが、4本足で自立式のタープを想像して頂けるとわかりやすいと思います。
【カンタンタープの特徴】
・その名の通り、カンタンに設営できるタープです。
メーカーによって多少やり方が違う物もありますが、基本はフレームを伸ばして、上に天幕をかけて固定するだけで設営完了。1人でも設営可能です。
・さらにキャンプでよく使われているヘキサタープやレクタタープと違って「自立式」というのも特徴の一つ。(もちろん張り綱をしないと風で飛ばされることもあるので注意が必要です)
【カンタンタープ選び方】
・まずは大きさ。
特に庭など広さの制限がある場所で使う方は重要になります。カンタンタープはだいたい「200×200」「250×250」「300×300」などが多いです。(最近では「220×220」や「270×270」も増えてきています)
人数感は難しいですが、200×200で4人がギリギリ。300×300で6人くらいですかね。
・オススメの「ひさし型」。
ここ数年コールマンのインスタントバイザーシェードで採用している「ひさし型」。昔からよく見かけるカンタンタープは、フレームの4つ角にそのまま天幕をかけるタイプだと思います。
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・フレームの4つ角に天幕をかけるタイプ。

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・最近増えてきている「ひさし型」。
「ひさし型」のオススメポイントはフレームより天幕の方が張り出していること。
例えば、「コールマン インスタントバイザーシェードM」だとフレームが「220×220」でシェードが「270×270」になります。
これにより面積が小さいお庭でも大きいシェードのタープを張れる可能性が高くなります。
さらに雨が降ったとき、水の流れもいいです。
・遮光性。
日差しの強い場面で、この遮光性はとても重要ですが、なかなか基準が難しいです。UV加工や生地の厚さで遮光性は変わってきますが、表記をみてもなかなか難しいですよね。
アドバイス出来ることは、ネットであまりに相場より安い商品は「生地がペラペラ」な場合が多いので注意した方がいいです。ある程度名の知れたメーカーであれば、外れることは少ないと思います。(コールマンやロゴスなど)
【カンタンタープの注意点】
・ある程度重さがあり、自立するタイプなので「風に強い」と思われている方が多いですが、「意外と風に弱い」です。特に下風が吹くと、もろに天幕が風を受けてしまいます。
ヘキサタープやレクタタープは自立しないので、みなさんペグダウンをしっかりとやられますが、カンタンタープも同じです。
ペグダウン(ペグが打てない場所では重りや、どこかにくくりつける)をしないと簡単に吹き飛ばされます。
特にカンタンタープは重量があるので、キャンプ場などで飛ばされると人的被害も出てしまいます。
僕の知人でも隣で設営されていたカンタンタープが飛ばされてきて、テントにぶつかってきたそうです。
とにかく「風の対策は十分にする」が大事です。
【おすすめカンタンタープ】
・ど定番ですが、コールマンの「インスタントバイザーシェード」!!
ポイントは「ひさし型」と「メーカーの安心感」。
コールマンはタープを長く作っているメーカーなので、年々進化していて、立てるのも簡単になってきています。
さらに2020~2021年のモデルから収納サイズがコンパクトになりました。
(プラスシリーズは変わっていません)
今まで収納サイズが、約「19×19×118cm」でしたが2021年モデルは約「19×19×99cm」と長さが20cmほど短くなりました。
これにより軽自動車でも積みやすくなったと思います。
なので、カンタンタープ選びに迷っている方がいれば、下のインスタントバイザーシェードはオススメです!!
・サイズ展開はMサイズとLサイズになります。
使用サイズはMで、シェード約270×270×254(h)cm フレーム約220×220cm。
Lでシェード約300×300×265(h)cm フレーム約250×250cm。
価格が少し高くなりますが、遮光性を求める方であれば断然「プラスシリーズ」!!
・内側が黒い(ダークルームテクノロジー)の加工がしてあり、日光の透過をブロックしてくれます。
実際に体験すると、他のタープに比べかなり涼しいです。
・オススメオプション
下の2つはプラスシリーズのフラップになります。
・フラップを1枚、日が差してくる面に付けることで、日陰スペースが断然かわります。
タープの性質上、日が上からの場合は良いですが、日が傾いてくると日陰スペースが半分くらいになってしまいます。これを解消させてくれるのが「オプションのフラップ」になります!
サイスが「Mサイズ用」と「Lサイズ用」がありますので、購入するとき注意してください。
【まとめます】
・カンタンタープはその名の通り、簡単に設営できて「バーベキュー」や「イベント」、「庭遊び」など様々なシーンで使える便利アイテムです。
・選び方のポイントは使うシーンを想像して、サイズ選びをしてみましょう。
・オススメは、コールマンのインスタントバイザーシェード!!
使い勝手もよく、安心なメーカーです。
以上です。
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是非、覗いてみてください↓
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それでは、このブログを読んでくれた皆様へ
enjoy 楽しんで!!
コメント
コメント一覧 (2)
キャンプ以外の日帰りのお出かけに便利ですね!
舗装の上でも張れるのがいいですね^^w
ぽっけ
が
しました