ど~~も、ぽっけです。
テントを買ってインナーマットや寝袋は買ったけど、重要性が分からず購入されていない方が多い「グランドシート」。
キャンプをこれから始める方は「なんでグランドシートを買わなければいけないの」と思う方も多いのではないでしょうか。
なので今回は、「グランドシートの重要性」や「サイズの選び方」を解説していきます。
これからテントを買ってキャンプ始められる方や、テントは買ったけど、まだグランドシートは購入されていないという方の参考になれば嬉しいです。
【グランドシードの重要性】
・グランドシートはなぜ必要なのか、ポイントは大きく分けて「3つ」です。
①テント(底部分)の保護。
テントの金額によっても変わってきますが、インナーテントの底部分は思ったより薄いです。
地面が砂利のキャンプ場では、グランドシートを引かないで設営すると穴が空いてしまうこともあります。
②水の浸入を防ぐ。
雨の時はもちろんのこと、晴れていても下からの湿気でテントは濡れます。
1度でもテント泊をしたことがあれば分かると思うのですが、撤収時テントの下(グランドシート)はビショビショに濡れています。
なので、しっかりとグランドシートを敷いておけば、テントの底部分を乾かさないで済むので撤収がスムーズになります。

③地面からの冷気をやわらげる。
気温が低い時期のキャンプでは、下からの冷気を防げるかで寒さがだいぶ変わってきます。
こんな方は少ないとは思いますが、寒い時期にグランドシートもマットも敷かないで寝袋だけで寝ようと思ったらかなりきついと思います。
ポイントを「3つ」上げましたが、これだけでもグランドシートを使うメリットは大きいと感じたのではないでしょか。
さらにグランドシートはテントの下に敷く以外に「荷物置き」としても便利です。
キャンプ場で地面に直接道具を置いておくと、湿気で濡れてしまいます。グランドシートの上に荷物を置いておけば、濡れたり汚れたりしなくなるので、撤収がスムーズに行えます。
僕が使っている、オレゴニアンキャンパー防水グランドシートの記事書いていますので、興味がある方は下の画像をクリックし見てください↓
オレゴニアンキャンパー【防水グランドシート】侮れない便利さ!

【グランドシートサイズの選び方】
グランドシートは基本、インナーテントより小さいサイズで選びます。
専用のグランドシートで説明するとわかりやすいので、例を上げると↓
スノーピーク「アメニティードームMサイズ」「マットシートセット」
・アメニティードームMのインナーテントのサイズが「265×265」。専用のマットシートセットに入っているグランドシートのサイズは「255×255」になります。
インナーテントよりグランドシートは10cmほど小さく作られています。
他にもコールマン「タフワイドドームV/300スタート」では↓
タフワイドドームV/300スタートパッケージでは、インナーマットとグランドシートがセットで入っている商品ですが、インナーサイズは「300×300」でグランドシートのサイズが「280×280」と20cmほど小さく作られています。
このように各社、インナーテントのサイズより少し小さめでグランドシートは作られています。
・理由はグランドシートがテントからはみ出していると雨が降ってきたときに、テントの上から流れてきた水がインナーとグランドシートの間に入ってきてしまうからです。
ただ、上で紹介したテントの用に専用のグランドシートがあれば良いのですが、今のテントは形からサイズまで多種多様。
正直、ピッタリなサイズのグランドシートが無いテントもありますので、折って使用したり工夫して使なければ、いけない場合もあります。
下に出来るだけ多くのグランドシートを紹介しますので、自分のテントに合う物があるか見てみてくださーーーーい。
【ドーム型のグランドシート】
・フロアサイズ270×270cm テント用のグランドシートです。
グランドシートのサイズは262×262。
・フロアサイズ300×300cm テント用のグランドシートです。
グランドシートのサイズは292×292。
【ソロテント(小さいテント)用のグランドシート】
ソロ用のテントはフロアサイズがメーカーによって多種多様。
ピッタリのサイズが無く、困っている方も多いのではないでしょうか。
下にいろいろなサイズのグランドシートのリンクをはっておくので見てみてください。
ジャストサイズはなかなか無いと思うので前室部分に、わざとはみ出させて玄関みたいにしたり、折り込んで使ったり工夫は必要だと思います。
・グランドシートのサイズ 215×215。
・グランドシートのサイズ 210×145。
・グランドシートのサイズ 250×120。
・グランドシートのサイズ 190×120。
・グランドシートのサイズ 190×140。
・グランドシートのサイズ 190×90。
【2ルーム用グランドシート】
・グランドシートのサイズ 260×243×190。
・グランドシートのサイズ 270×210。
・マット、グランドシートのセット商品になります。
グランドシートのサイズは300×215。
・マット、グランドシートのセット商品になります。
グランドシートサイズは300×229。
【ワンポールテント用グランド】
・グランドシートのサイズ268×268。
・グランドシートのサイズW260×D220。
・グランドシートのサイズW385×350。
・グランドシートのサイズ390×410。
・「FIELDOOR」がたくさん種類のグランドシートを出しているので、今紹介したサイズ以外を探している方は検索してみてください!!
【まとめます】
・グランドシート重要性は多く分けて「3つ」!!
①テント(底部分)の保護。②水の浸入を防ぐ。③地面からの冷気をやわらげる。
なので、インナーテントの下にはグランドシートが必要です。
・最近のテントは多種多様。ピッタリなサイズのグランドシートをお店で見つけるのが難しくなってきました。ネットでは様々な種類のグランドシートが販売されていますので、上で紹介した物を参考に探してみてください。

テントを買ってインナーマットや寝袋は買ったけど、重要性が分からず購入されていない方が多い「グランドシート」。
キャンプをこれから始める方は「なんでグランドシートを買わなければいけないの」と思う方も多いのではないでしょうか。
なので今回は、「グランドシートの重要性」や「サイズの選び方」を解説していきます。
これからテントを買ってキャンプ始められる方や、テントは買ったけど、まだグランドシートは購入されていないという方の参考になれば嬉しいです。
【グランドシードの重要性】
・グランドシートはなぜ必要なのか、ポイントは大きく分けて「3つ」です。
①テント(底部分)の保護。
テントの金額によっても変わってきますが、インナーテントの底部分は思ったより薄いです。
地面が砂利のキャンプ場では、グランドシートを引かないで設営すると穴が空いてしまうこともあります。
②水の浸入を防ぐ。
雨の時はもちろんのこと、晴れていても下からの湿気でテントは濡れます。
1度でもテント泊をしたことがあれば分かると思うのですが、撤収時テントの下(グランドシート)はビショビショに濡れています。
なので、しっかりとグランドシートを敷いておけば、テントの底部分を乾かさないで済むので撤収がスムーズになります。

③地面からの冷気をやわらげる。
気温が低い時期のキャンプでは、下からの冷気を防げるかで寒さがだいぶ変わってきます。
こんな方は少ないとは思いますが、寒い時期にグランドシートもマットも敷かないで寝袋だけで寝ようと思ったらかなりきついと思います。
ポイントを「3つ」上げましたが、これだけでもグランドシートを使うメリットは大きいと感じたのではないでしょか。
さらにグランドシートはテントの下に敷く以外に「荷物置き」としても便利です。
キャンプ場で地面に直接道具を置いておくと、湿気で濡れてしまいます。グランドシートの上に荷物を置いておけば、濡れたり汚れたりしなくなるので、撤収がスムーズに行えます。
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【グランドシートサイズの選び方】
グランドシートは基本、インナーテントより小さいサイズで選びます。
専用のグランドシートで説明するとわかりやすいので、例を上げると↓
スノーピーク「アメニティードームMサイズ」「マットシートセット」
・アメニティードームMのインナーテントのサイズが「265×265」。専用のマットシートセットに入っているグランドシートのサイズは「255×255」になります。
インナーテントよりグランドシートは10cmほど小さく作られています。
他にもコールマン「タフワイドドームV/300スタート」では↓
タフワイドドームV/300スタートパッケージでは、インナーマットとグランドシートがセットで入っている商品ですが、インナーサイズは「300×300」でグランドシートのサイズが「280×280」と20cmほど小さく作られています。
このように各社、インナーテントのサイズより少し小さめでグランドシートは作られています。
・理由はグランドシートがテントからはみ出していると雨が降ってきたときに、テントの上から流れてきた水がインナーとグランドシートの間に入ってきてしまうからです。
ただ、上で紹介したテントの用に専用のグランドシートがあれば良いのですが、今のテントは形からサイズまで多種多様。
正直、ピッタリなサイズのグランドシートが無いテントもありますので、折って使用したり工夫して使なければ、いけない場合もあります。
下に出来るだけ多くのグランドシートを紹介しますので、自分のテントに合う物があるか見てみてくださーーーーい。
【ドーム型のグランドシート】
・フロアサイズ270×270cm テント用のグランドシートです。
グランドシートのサイズは262×262。
・フロアサイズ300×300cm テント用のグランドシートです。
グランドシートのサイズは292×292。
【ソロテント(小さいテント)用のグランドシート】
ソロ用のテントはフロアサイズがメーカーによって多種多様。
ピッタリのサイズが無く、困っている方も多いのではないでしょうか。
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・グランドシートのサイズ 215×215。
・グランドシートのサイズ 210×145。
・グランドシートのサイズ 250×120。
・グランドシートのサイズ 190×120。
・グランドシートのサイズ 190×140。
・グランドシートのサイズ 190×90。
【2ルーム用グランドシート】
・グランドシートのサイズ 260×243×190。
・グランドシートのサイズ 270×210。
・マット、グランドシートのセット商品になります。
グランドシートのサイズは300×215。
・マット、グランドシートのセット商品になります。
グランドシートサイズは300×229。
【ワンポールテント用グランド】
・グランドシートのサイズ268×268。
・グランドシートのサイズW260×D220。
・グランドシートのサイズW385×350。
・グランドシートのサイズ390×410。
・「FIELDOOR」がたくさん種類のグランドシートを出しているので、今紹介したサイズ以外を探している方は検索してみてください!!
【まとめます】
・グランドシート重要性は多く分けて「3つ」!!
①テント(底部分)の保護。②水の浸入を防ぐ。③地面からの冷気をやわらげる。
なので、インナーテントの下にはグランドシートが必要です。
・最近のテントは多種多様。ピッタリなサイズのグランドシートをお店で見つけるのが難しくなってきました。ネットでは様々な種類のグランドシートが販売されていますので、上で紹介した物を参考に探してみてください。
以上です。
最後に宣伝です。
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それでは、このブログを読んでくれた皆様へ
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enjoy 楽しんで!!
コメント
コメント一覧 (2)
ブルーシートを引いてましたが
グランドシート、やっぱ必要ですよね!!
ぽっけ
が
しました